文庫「スカペッタ」2009/12/15刊行


スカーペッタ〈上〉 (講談社文庫)

ベントンと共に活躍の場をニューヨークに移したスカーペッタ。そこに恋人殺しの嫌疑がかかった、一面識もない青年からの指名が来る。「僕は殺していない。自分の理解者にしか話はしない…」。コーンウェルが女性主人公の名前をタイトルに冠して放つ、シリーズの転換点となる傑作!待望の「検屍官」第16弾。