Sun, 02/21/2010 - 13:21
文庫「スターライト・デスティニー」2009.12
ハリウッドのNo.1俳優ライランが、役作りのためにと同居を迫ったのは、亡き夫の回想録を執筆中の作家キルスティンのもと。ライランは、その回想録を原作にした映画で主役、キルスティンの亡き夫を演じるのだった。やがてライランは、キルスティンが心に闇を抱いていることに気づき…。二人の間の緊張感がピークに達した時、驚愕の事実が明かされる。きらびやかなハリウッドの舞台裏で芽生えた愛の行方は!?―。 以上

スターライト・デスティニー (集英社文庫) 松井里弥 訳