Sun, 02/21/2010 - 14:51
文庫「ブラック・ローズの誇り」2008.11
ブラック・ローズの誇り―ガーデン・トリロジー〈2〉 安藤由紀子 訳
園芸センター“イン・ザ・ガーデン”の経営者ロズにとって、系図学者ミッチとの出会いは久々に心躍る出来事だった。人生の失敗だった再婚と離婚の相手ブライスの卑劣で執拗な嫌がらせに憤り、悩みつつも、二人は敬愛と情熱に満ちた大人の恋を深めてゆく。一方、屋敷に現れる幽霊“ハーパーの花嫁”については、ミッチの綿密な調査により、次第にその正体に迫っていくが…。南部上流社会の名花として、優しく、ときには逞しく、そして誇り高く生きる女性の愛と苦悩を描いた、シリーズ第二作。 以上
